Sketch Note

犯人当ては楽しい。(ほんだ家の日常)

家族団らん。
まあだいたいはテレビを見ながら過ごしてますが…

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だってわかっちゃうんだもん。
そういうキャスティングのドラマって多いんだもん。


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…っておまえらもじゃん!


そんなこんなでまともにお話から推理して犯人当てをしようと毎回思うのに
裏事情を読んでさっくり考えてしまう家族なのでした…

こんなのは犯人当てって言わないかしら……^^;;;;

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# by joribox | 2017-07-24 01:05 | じょりさん・ち

2017年あけましておめでとうございます。

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新年あけましておめでとうございます

昨年は大事な家族の
コウメさんをなくすことになってしまって

噂には聞いていたけど
これがペットロスか〜〜〜と実感してしまう
かなり寂しい時間を過ごしました。

家族みんななんとなくですが元気が無く
ついついコウメさんの遺影に話しかけてしまう毎日で

私もいつもなら足元に転がって
足でグリグリされながらもそばにいるコウメさんがいないということが
こんなにも寂しいとは思ってなかったので
悲しさがおさまった頃が一番寂しくて寂しくて。

そんなこと言ってちゃダメだとわかってはいましたが
絵を描いてても何か足らない気がして。

でもいつまでもそんな顔してたら彼女に笑われます。

今年はコウメさんの絵を描こうと思ってました。

ほんとにだいすきだったよ。
今もだいすきだよ、と伝えたくて。

そして家族みんな、少しずつですが
ゆっくりとまた元気出して頑張っていきますので

今年もよろしくお願い致します。


2017.1.1

ほんだじょり
(PONTA)

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# by joribox | 2017-01-01 13:55 | Work

イラストレーター5人によるミニアート展のお知らせ

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お知らせがギリギリになってすいません!

前々から企画してました

イラストレーター5人によるミニアート展
「暮らしの一枚」展

明日10月1日から1ヶ月間開催します!


場所はギャラリー&カフェ ガレリア
(石川県白山市河内町江津イー1)
営業時間は11:00~17:00


山手でちょっと遠いですが、ロケーションの美しい場所です。
美味しいコーヒーもいただけるカフェです。

作家

市村淳一
表供美
上出慎也
戸田秀昭
ほんだじょり

かなり珍しい組み合わせです。

作家在廊日はそれぞれ違いますので
個々のお知らせをご覧ください。


私は
10月2日(日)…この日は全員在廊日です。
10月8日(土)
10月22日(土)
に在廊予定です。


ガレリアさんのお休みは
3・4・11・17・18・25

です。確認していってくださいまし。



外国製の額に合わせて制作するという
ちょっと変わった展覧会ですが
わりとお求めやすいお値段の絵を
小さな額に入れて販売しております。
メインの絵はそこそこしますが^^;;

今回は売り切りの展覧会ということで
本来なら買って持って帰っていただくんですが
さすがに1ヶ月間すっかすかになっていくのもアレなので

(なるべく穴埋めはしましょう、と
言われてはいるんですけど^^;;)

作家のお知り合いの方、もしくはお届けできそうな方
お渡しが1ヶ月展示したあとでいいよーって方は
売約済みにしてそのまんま
置いていってくださると助かります^^;;

ご予約表がありますのでそちらにてよろしくお願いします。


けっこう見応えがある展示会になりました。
秋のいい季節です。
ぜひぜひ、ドライブがてらおいで下さいませ。


ほんだじょり(PONTA)
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# by joribox | 2016-09-30 18:39 | illust&SS

ねこばっか+ワン 2016 参加します!

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今年も出ます!
「ねこばっか+ワン」

コウメさんがいなくなってからの参加は
正直ちょっと迷いましたが
やはり皆さんの可愛いペットさんたちを描きたくて参加することにしました。

お写真から描きますんで
まず私のブースに寄って似顔絵注文してから、ゆっくりと会場を回っていらっしゃるとよろしいかと^^;;
もちろん人間も描きますし
一緒に参加の山本ちろさんは
可愛い似顔絵を描く富山の有名似顔絵師!
あなたを招き猫に変身した似顔絵を描いてくれますよ!

是非是非いらっしゃいませー!

あ、毎年のことですが
差し入れ大歓迎です(おいおい)
遊びに来てくださいねー*^^*
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# by joribox | 2016-08-18 15:06

ふかふかコウメさんとのお別れ

7月26日 コウメさんは大乗寺動物霊園で火葬になりました。

あいにくの雨の中、バイトを休んでくれた娘とふたり
プリントアウトした遺影とコウメさんの大好きだったおやつや
美味しいだろうけど、人間の食べるもので、あんたの体には良くないやろーと
思ってあんまり食べささなかったものまで
少しずつ、ジップロックに入れて持っていくことに。

娘が1つ紙袋を持ってたので、何?と聞くと
12歳の誕生日に前庭障害になって
毎年瞬殺で食べちゃう、年に一度のお誕生日ケーキが
今年は食べられなかったから…と買って来たんだそうで。
そうだねーいつでもあんたはコウメさんが大好きで
彼女が喜ぶことを覚えてるよねー

友人も獣医さんも言ってたけど
霊園の方はほんとに優しくて丁寧で
ダンボールの棺桶にうつされたコウメさんはとても穏やかな顔で
綺麗な白い布をかけられ
回りに娘がコウメさんに絶対似合う!と選んで持参した
濃いめのピンクのバラとオレンジのバラと
その他のお花をいっぱい飾って
口元に持参した食べ物とケーキをおいてあげました。

最後の数日はまったく何も食べられなかったからね。あの食いしんぼが。
いつもはちょっとしかあげない
りんごも半分の大盤振る舞いだよ!しかも良いりんごだよ!
いっぱい食べて、お腹いっぱいにして
あの楽しそうな足取りで渡っていってほしいなあ


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ちゃんと祭壇に祭られ、お経を上げてもらい、最後のお別れ。

私はコウメさんの耳が大好きで
ほんとしょっちゅう揉んでさすって撫でて
手触りが気持ち良くて。
そのことを言うと、娘も
「私もそうやった!耳だよね!」と
二人してどんだけ耳好きねんって笑い泣きしながら撫でました。

骨だけになって出て来たコウメさんを
ひとつひとつスタッフさんの説明を聞きながら拾って
小さな小さな指の骨や爪や
なるべく残さず拾おうと頑張ってみましたが

そうそう、今回娘がおとーさんに
コウメさんの訃報を伝えたところ
彼がコウメさんの骨を少し欲しいと言っていたと娘から聞いて
えーー…なんでーと

本当は分骨はしたくなかったんですけど
(やはりなんていうか、骨は1個体で一緒にしておきたかったからですね)
「…おとーさん、泣いてたよ」
と聞いて、分けてあげようと言う気になりました。
彼が子犬のコウメさんをうちに連れて来たので
彼にとってもコウメさんは大事な家族だったのかも知れません。

小さな骨壺を購入して
そちらにいくつかの骨を入れてあげました。
でも

「1つしか無い骨はあげんよ、頭も。うちらのとこに入れるからね」
と、何ともせせこましい考えを口にしてしまったら

「は?当たり前やんか、やらんでいいわいね」と娘。

…………はい、何とも心の狭い母子でございます^^;;;;;

うちにもって帰る骨壺は
娘に焼いてもらいたかったので、今回は仮の入れ物。
しかしちょうど良い器が無いのでなんにしたらいいかとさんざん悩み
なんと「土鍋」をセレクト。
一応小さい黒い炊飯土鍋なので食べ物感は薄いんですが
「土鍋ですか…」とスタッフさんに苦笑いされました。
いえ、あくまで仮なんで。
ちゃんと良い器に換えますんで^^;;;;;


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家に帰って簡単に祭壇?をしつらえて
帰って来たよー
しばらくここがあんたの場所だからねー
コウメさんが娘の留守中を狙ってこっそり座って楽しんでいた
娘のお気に入りの座布団はそのまま
祭壇の下敷きにしました。
ふかふか座布団の上に土鍋を置き、
遺影と獣医さんからいただいたお花を飾りました。



須藤真澄さんのマンガに「長い長いさんぽ」というのがあります。

私が好きで買っていたマンガですが
誰でも読める本棚にあるので
子どもたちも読んだことがあるんですね。

ゆず、と言う猫が主人公のマンガがあるんですが
「長い長いさんぽ」はそのゆずが死んでしまったときのお話です。

自転車に冷たくなったゆずを乗せて火葬場に行き、その骨を灰ごと全部もらって家に帰る。
その道のりで思い出話を夫とする。
須藤真澄さんの実体験のマンガです。


今日お骨になって戻って来たコウメさんを見て
息子が


「おかーさん、おねえ、夜散歩に行かない?
コウメさんと一緒に
ゆずみたいに、俺、歩いてきたい」

と言い出しました。


夕ご飯を食べて、少しおなかが落ち着いた頃
出発しました。

コウメさんの骨が入ってる器を鞄に入れて息子が持ち
娘がコウメさんに似合ってたあの赤い首輪を持ち
私が夜のさんぽの時にいつも照らしてた小さな懐中電灯を持ち

さんぽが大好きだったコウメさんの
おさんぽコースを3人で歩きました。


ほら、かじったあとのある草があるやろー


コウメさんここでいっぺん溝にハマったんだよねー


そういえば今日コウメさんのお葬式で
こんなことあったよー


獣医さんとこ行って、今までのお礼言ってきたよ。
使わなくなったオムツももらってもらったよ


そうそう、ここでいっつもコウメさんゴネてねー

え?ゴネたこと無いよ?

ウチのときも無いよ?

え?ちょ、私のときだけゴネとったん?
コウメさん、それはどーゆーことなん?


雪降ったときのうさぎ並みな跳ね方すごかったー


病気になってからここ以上歩けなかったねー
家の前行ったり来たりだけで
もっと歩きたかったろうねー


………思い出がいっぱいいっぱい出てきます。
でも笑いながら歩きました。



家の前についた時、息子が

「俺、あのゆずの本見た時、別に何とも思わなかったんやけど
コウメさんが死んじゃってから
あの話を何度も思い出したんよ。
俺もやりたいって思ってん。
もう一度一緒に大好きやったおさんぽコース
コウメさんと歩きたいって思っとってん。3人で。
きっとここにコウメさんおるよね」


と行っておさんぽは終わりました。


「ただいまー」
「ひゃー久しぶりに歩いたねーコウメさん」
「楽しかったねー」
「お家に着いたよー」

また元の位置にお骨を戻して
個人個人の時間に戻ってゲームしたりネットしたり。


いつもの散歩から帰って来たときと
まったく変わらない日常がありました。


まださみしくて、思い出しては泣くこともあるかもしれないけど
コウメさん、大丈夫だよ心配しなくても。

息子も、娘も
私も大丈夫だからね。
何となくそういう気持ちになりました。

彼女は我が道を行く女王様やったから
そんなこと思いもしないかもしれないけど

なんとなく、なんとなく
そんな気がしました。

うん。

体が軽いよね。おなかもいっぱいだよね
いっぱいいっぱい駆け回っておいで。


「うわ、なんでこんなとこ寝とれんて!踏むやろ!コウメさん〜〜〜」

そんな感じに今も
なんでそこ?ってとこに転がってカーカーいびきかいてる気がします。
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# by joribox | 2016-07-26 06:42 | 親バカ

コウメさんが旅立ちました

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こちらにずっと記事を書けずにいました。

4月にコウメさんが粗相をするようになり
いよいよきたか?老化!
いやいやまだ12歳にもなってないのに
早くも老犬介護なんかなあと思っていましたが
検査結果は肝臓が悪くなっていて
そのあと肝臓が快方に向かって
なのに腎臓も悪くなって
12のお誕生日に急転、いきなり引きつけて前庭障害になり
歩くことができなくなり後遺症が残り
それも落ち着いた頃また歩けるようになり…

獣医さんに通うのもおかしなもので
かつて赤ん坊だった子どもたちを抱えて外出してたときのように
片手で10キロのコウメさんを抱え
車のドア開けたり鍵閉めたりで子育てデジャヴ。
嫌がって逃げるコウメさんを追いかけつつ
オムツをはめるのもデジャヴ。

手際いい私に「おかーさんすごいわあ」と感心されるも
そりゃ何たってあんたたちを育てたからねえ。慣れっこよー。

そのうち娘も息子もいつの間にか
「しゅたっ!」とオムツをつけられるようにスキルアップ。
いつか将来役に立つわよーって笑っていました。

ちゃんと食べてよーもー贅沢なんだからーとか
「やった!コウメが立った!」とか
全然悲痛になってない看病生活でした。
おしっこ失敗してもしょーがないし
サクサク、本当に嫌な顔一つせず
あと片付けしてました。子どもたち。



コウメさんの闘病記見たいのをちょこちょこ書いていました。
そのうちアップしようと思いながら
バタバタと病状が変わる中で後々になってしまって
でもきっとこの闘病生活は長くかかるであろうと思っていました。
そのうちアップして
「コウメ婆の闘病日記」とかいうカテゴリを作っちゃおかなと思ってました
このまんま老犬介護になるかもなーとか………

まさかこんなに早く終わるなんて思いもしなかった…

初めの肝臓から2ヶ月
前庭障害から2ヶ月
4ヶ月の闘病生活でした。

7月24日午後11時半
コウメさんは旅立ちました。
12歳2ヶ月でした。

一度は片寄りながらも歩けるようになり
食事もものすごい好き嫌いをしながら
美味しいものを少ししか食べないとゆー老犬ならでは?なワガママを振り回しながら
それでも一進一退
良くなり悪くなりを繰り返し
こうして介護を繰り返しあと数年は生きていくはずでした。

どんどん食欲がなくなり
とりあえず脱水だけはしないように点滴を受けに行き
土曜日、どうしても家族全員仕事で付いていられないから
半日入院で獣医さんの見てもらい
日曜日、
やはり何も食べなく弱ってきていて
午前中は頭を持ち上げてお水を飲んでいたりもしたけれど
午後からは子供達とかわりばんこに
口元に小皿にほんの少し入れた水を持って行き、ペロペロ舐めさせて
水分を取らせていたけどかなり弱っていて
月曜日朝一に病院に連れてって
栄養剤でもなんでも入れてもらってしばらく入院させようと思ってました。
しんどそうな動画を撮って
明日こんな様子だったと先生に診てもらおうと…

その晩11時半
呼吸が止まりました。

お風呂に入っていた私のところに
明日の朝早いしーと寝てた息子のところに

娘が大きな声で半泣きで叫びました。

「おかーさん!コウメさんが息してない!」

娘は「嫌だ、コウメさん嫌だ!」を繰り返し
泣きまくって叫び
息子はなんだか良くわからないという表情で
「コウメさん、コウメ」と呼びかけ
私はシャンプーもろくに流してない頭で
バスタオルだけ巻きつけ水を滴らせながら
「コウ!コウメ!」と叫び

でもコウメさんは戻ってきてくれませんでした。

とりあえず服を着て戻ってきたときには
排泄物にまみれ、コウメさんを抱え泣く娘と
所在無く座ってる息子がいました。

現実的に彼らは月曜日仕事があり
しばらく泣いてから
排泄物を片付け、きれいに洗って拭いて
子どもたちを明日があるからと2階に追いやり寝かせ
ダンボールにしつらえたクッションに
この季節だから、冷たくてごめんねと謝りながら保冷剤を詰め

私は一晩中一緒にいて
どんどん襲ってくる後悔や
全然とまらない涙の中、
友人に辛い気持ちを吐き出し
別の友人に明日からの段取りを聞き
朝になってからやることをメモり

気がつくとものすごく美しい朝焼けが広がっていて
私一人で少し外を歩いてみました。

中型犬だから朝夕合わせて1時間以上お散歩が必要だったから
ロングコースと
雨が嫌いなコウメさんがすぐ帰りたがったり、
仕事であまり時間が取れないときに歩いたショートコース

大好きな草の生えてる道も
この数ヶ月が家の前を行ったり来たりするのがせいぜいで
それでも意地汚くかじって歩いた草は
ちょうど口の位置にかじられたあとがまだ残っていて
涙が止まりませんでした。

昨日から「ごめんね」しか出なかったのは
土曜日にだいぶ弱ってるのを見て獣医さんが
このまま入院させる?と迎えに来た娘に聞いたらしく
私に相談なく決めることができないので
一旦連れ帰ったという話を思い出したからでした。
入院させておいてもらった方がよかったんじゃないかと
何度も何度も後悔しました。
そうしたら1日でも長く生きられたかもしれないのに、と。

でも一晩中そばにいて考えが変わりました。
もちろんこれは人間の勝手な解釈ではあるのですが
もし寿命が変わらなかったとしたら
家族みんなで見てあげることができた最後の1日は
とても幸運なことだったと思いました。

たまたま私もイベントがなく、
ちょこっと外出したりしながらも常に彼女を気にかけ、
うちでみんながいる部屋で
しんどい息をしながら横になってるコウメさんに
かわりばんこに添い寝して撫でて
口元に少しずつお水を運び
あんまり飲んでくれないねーとか言いながら顔を覗き込み
抱っこして体の体勢を変えてやったり
常に誰かがいる状態であった1日は本当に幸運だったなと。

気がついたら呼吸が止まっていた、と娘が言ってました。
つまりあまり苦しまないで、痛い思いもしないで逝けたのかもしれません。

それでもあそこでこうしてあげたらよかった、なんであのときこうしなかった
いっぱいまだ後悔はあります。

しんどくなってからでも
歩けてるときは常に仕事場にヨタヨタ歩いてきて
私の足元でいびきかきながら眠っていたコウメさん。
足でグリグリすると気持ちよさそーにしてたコウメさん。

写真は通院のときに撮ったもの。
大っ嫌いなケージを外して助手席に乗せて獣医さんに通いました。
車が大嫌いなのでウィンカー出すたびに吠えまくり
耳がうわんうわん言いました。
クッション置いて助手席に座らせたら結構機嫌良くて
ベンチシートなんで私の足に寄り添って大人しくしてることもありました。
写真はゴキゲンさんな奇跡の1枚。

もうこの笑顔が見られないのが
心底寂しいです。

でもありがとうと伝えたい。

12年、私たちのそばにいてくれてありがとう。
貴女がいなければ
息子は度重なる転校の孤独から救われなかった。
慣れない学校から帰宅して、お腹にコウメさん乗せて
よくじーっと茶の間で転がっていた光景が思い出されます。
その時もわっしわっしのムツゴロウさんみたいな息子の愛情表現のときも
「もーどーにでもして」と投げやり〜な表情で
されるがままになってましたね。

そういえば今回夜寝る時まで
「暑い時期やしあんまりそのままにしといたらダメなんじゃない?」と
全く表情も変わらず冷静に見えた息子でしたので
そんなにこたえてないのかなと少し思いましたが
朝、起きてきてダンボールの中のコウメさんを見た途端に号泣してました。
「俺、昨日涙も出なくて、死んじゃったんやって思っても悲しいとかそんな感じじゃなくて
俺って冷たい人間なんやなーって自分で思ってんけど
起きてきてコウメさん見て、本当におらんがやって思ったら…」と
朝から泣き通しでした。
でも社会人。仕事に行かなければなりません。
目を真っ赤にして出かけて行きました。


娘は誰よりも貴女を愛してました。
一番コウメさんのことでムキになるし、
子宮膿腫になった時は泣いちゃって仕事場で仕事にならない状況になったらしい。
うちの子一番で写真はいっぱい持ってて
彼女の悲痛な「嫌だ!嫌だ!」の声が本当に悲しかったです。
汚れるのが何より嫌いだったのに
排泄物まみれになってもコウメさんを抱えて離しませんでした。


私はいつも忙しくて彼女には寂しい思いをさせたのかもしれません。
病気になってからは本当に一緒にいる時間が長く
常に彼女は横にいるような状態でした。
そう思うと、この数ヶ月はお別れの時間だったのかもしれないなと思います。

いろんな後悔ばかりがあとをたたないけど
感謝だけは伝えておきたい。

ありがとうコウメさん。
不甲斐ない飼い主でごめんね。
ほんとにごめんね。

明日、娘が休みとれたら二人で
山の上のお寺さんで供養してもらってこようと思います。
高くて眺めのいい場所で気持ち良く走ってもらいたいな。
お腹すいてるだろうから、美味しいものいっぱいもたせてあげようと思います。
くいしんぼだから…


長々と書きましたが
まだ涙が止まりませんが
彼女がいてくれて本当にしあわせでした。
またいつか、会えるのを楽しみにしたいと思います。

ご心配してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

しばらくこんな感じで落ち込みますけど
またいつかコウメさんのエピソードとか、描けたら載せていきますので
その時は付き合ってくださいませ。
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# by joribox | 2016-07-25 12:26 | 親バカ

もてなしのまごころ展…… 娘のグループ展が始まります

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GWにやる娘のグループ展が明日から始まります。

「もてなしのまごころ展」〜若手女子作家 初夏の陶〜

4月29日(祝)〜5月8日(日)
11:00〜17:00
くらふと&ぎゃらりぃ OKURA
↑Googleマップにリンクしてあります

よそいきの器に料理を盛れば、いつものごはんもグンと美味しくなります。
若手九谷焼作家4名が真心を込めて、大切な人をもてなす時の器とコーディネートを提案します。

櫻谷 藍太郎
森下 優里
茅水 千緒
本田 真梨乃



******

ということで
娘のグループ展のお知らせです。

現在活躍中の若手女流作家さんに混ぜてもらっての展示なので
かなり見劣りするかもですが^^;;
お時間ありましたら見に行ってやってくださいませ。
娘のはともかく
他の作家さんたちの作品はかなり見ごたえありますよ。

よろしくしく*^^*
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# by joribox | 2016-04-28 18:12 | 親バカ

母のごはん(ほんだ家の日常)

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全く覚えてません^^;;;;;;

とゆーか忙しくなってくると本当に
仕事以外のことはあんまり頭が働かなくなるので
子どもたちにはいつもいろいろお世話かけます……

ああ、家事ロボットが欲しい。
いや、嫁が欲しい。
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# by joribox | 2016-04-19 19:34 | じょりさん・ち

CHICHI (ほんだ家の日常)

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またしても娘ネタ^^;;いやホントいろいろありすぎて…

というかこの手のコミュニケーションはご家庭それぞれで
うちではご法度みたいです。
今度息子バージョンもあるんで書きますが。

なお、家族間でもセクハラは適用されるってのは本当ですかね?
「訴えるぞしまいに!」ってプンスカ怒られましたけど^^;;

あ、彼女の名誉のために言っておきますが
暴力シーンはあくまで「エア」です。
そしてあくまで乗ってあげて
痛そうに演技するまでがセットで家族間ルールです。

息子もたまにほお押さえて
「ぶ、ぶったわね!」とやってるので
これがうちの日常です。
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# by joribox | 2016-04-14 09:26 | じょりさん・ち

娘の髪型(ほんだ家の日常)

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もうだいぶ長くなりましたが^^;;
短くするのは久しぶりだったんで
可愛かったんですよー*^^*

…ええ、母は
愛情が溢れ出てしつこいので嫌われるタイプです。
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# by joribox | 2016-04-11 09:29 | じょりさん・ち

こんにちわ、ほんだじょりです。イラストレーションを生業としてます。
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