Sketch Note

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予告「第25回新竪ふれ愛まつり」のご案内

周りのお子様方が夏休みに入ったらしい。

朝の6時半頃、カランカランという鐘の音と
子供たちのかけていくサンダルの音が聞こえるようになりました。
ラジオ体操も始まったらしいですねえ。

ウチの子供たちは
研修所の娘は8月に10日ほど休みがあるだけなので
相変わらず弁当持ちな日々だし
一足お先、大学並みな早さで夏休みに入ってる息子も
部活で毎朝登校時間に学校へ行ってるので
あんまり日常と変わってなかったりします。

でも、世の中夏休みなんですね〜〜〜
やはりなんかうきうきしちゃいます。

今年は土日に似顔絵の席描きをショッピングセンターでやる予定も入れてるので
家族イベントっぽい旅行とか出来ないよなーと思っていたんですが
3人の休みが重なる日が数日あったみたいなので
そのあたりでお出かけしてみよかなあと思ってます。

まだ候補地がしぼれないんですよね^^;;
このまま行くと、また能登島かよってことになりかねないので
もう少し近場でなんか無いか調べてみようと思いますが^^;;
なんか情報あったらくださいまし。

さて、
夏休みの終わりのお楽しみといえば

新竪ふれ愛まつりですっ!

数年前に遊びに行って以来、惚れ込んじゃったお祭りですが
昨年はにがおえ屋で参加させていただき
今や家族行事に等しく楽しみにしてるお祭りです。

今年も娘と息子と私3人で参加することになりました!

いやあ。ヒヤヒヤしてましたよ。
お祭りに参加するのに申し込みは出していましたが
あとで聞いたら昨年を10数店上回る出店申し込みがあったそうです。
チョー大人気まつりになっちゃってるんですねえ…
今年は紹介者さんの力もあってか、なんとか参加が出来るようになりましたが
これは来年あたり私の出店は危ないのかもしれないです…

となるとなおさら愛しい新竪ふれ愛まつり。

今年のポスターが出来たと送られてきました。
う〜〜〜ん楽しみ〜〜〜〜

ご存知な方も多いですが
新竪商店街は一風変わったこだわりのお店が多く
冷やかして歩くにも楽しいところです。
そして毎年このお祭りに出店のお店は
どこか変わった、とっても魅力的な
やはりこだわりのお店が多いのですよ。
今からわくわくしてます。

てことで
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皆様、8月20日は新竪ふれ愛まつりへ
遊びにきてくださいねっ

にがおえ屋ぽんた、で
お待ちしてます*^^*
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by joribox | 2011-07-27 00:36 | Art

桂歌丸さん芸歴60年記念独演会

落語は昔から好きです。
お休みのお楽しみは夕方からの「笑点」でしたし
お気に入りの芸人?さんはほとんどが落語家さんでした。
でもそーですね、放送されてれば聞く、程度のもので
自分から強いて寄席などいく方ではありませんでした。

漫才はあんまり好きではありません。
特に今風の芸人さんたちはほとんどよくわかりません。
子供たちが爆笑してる横で、???飛ばしてる私も珍しくはないですね。

だからという訳ではありませんが
歌丸さんの独演会が金沢であると聞いて
何が何でもいこうと思いました。
歌さんのあの飄々としてる雰囲気が好きで
何度かテレビで見た落語の語り口も好きで
一度ゆっくり歌さんの話を聞いてみたかったからです。

お供に高校時代の後輩で
落語めちゃ愛してるいっきゅさんをお誘いし
いざ、県立音楽堂へ。

安楽さん、円楽さん、文珍さん
何とも豪華なラインナップにしたたか笑わせていただいて
歌丸さんですよ。演目は「ねずみ」。
左甚五郎さんのお話ですよね。
軽妙な語り口。飄々とした語り。何とも言えず面白い。
いやあ、楽しかったです。

いっきゅ曰く
「私は歌丸さんの話なら『ねずみ』がいちばん好きなので嬉しかった!」
と言ってました。
おお、では当たりだったねえ〜

落語って面白いです。
前に立川さん一門の方のも聞いたことありますが
一門によっても語りが違うんですね〜〜

上方落語とかなんかいろいろ種類もあるらしい。

まったく詳しくはないので、ここで落語論をぶつつもりはないですが
こういう時間てすごく嬉しくて楽しいですね。
言葉の遊びを聞いてるようです。

また機会があったら行ってみようっと。
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by joribox | 2011-07-25 07:16 | Talk

和田慎二さんの訃報

少女マンガ黄金期というのがあるらしい。

何度かあったらしいのですが、
有名な、今でも長く愛読者を得るマンガやマンガ家さんを輩出した時代です。

私の少女マンガとのおつきあいは
りぼんから始まって
ごくごく普通の恋愛が主のテーマである

片思いの女の子があこがれの男の子に
思いを伝えてハッピーエンドって形のものが主流でした。

絵画教室にも通ったことも無い私にしてみれば
甘酸っぱい思いでノートに画風を真似して描いていたので
この頃のいわゆる乙女チックなマンガを描いていたマンガ家さん
陸奥A子、佐藤真樹、田淵由美子、太刀掛秀子さんは
私の絵の原点でもあります。

少女マンガはそういう、
内気な女の子が大好きな男の子に…というのが定番でした。
この頃は完全に黄金期ですね。

だから別冊マーガレットで
和田慎二さんのマンガをはじめて読んだ時の衝撃は忘れません。

怖かった。
でも一気に読んでしまった。
サスペンスというものにはじめて触れたのも
案外和田慎二さんの作品からかもしれません。

怪物や蜘蛛や、耳まで裂けた悪女の表情。
男女間ではない親子の情や
友人との情や仲間意識を根底に流し、
憎悪、アクション、けして綺麗とかかわいいとは言えない登場人物たち
戦うことが前面に押し出され、自分で勝ち取る自分の、仲間たちの幸せ。
恐怖に立ち向かうことのスリル。
そして
その中につまる圧倒的な知識。
地質学、伝承の物語、宝石や地震、マザーグースに至るまで
その知識がヒントになって解き明かされる謎。
それまでの甘いだけの恋愛マンガをかすませてしまう、圧倒的なストーリー。

次の黄金期の幕開けでした。
それまでの恋愛が主流のマンガから
ストーリー性を重視したものがこの頃から多くでてきました。
はじめっから最後まで、恋の「こ」の字もでてこない。
でもとてもとても面白いマンガ。


思い返すに、いまだずっとマンガを愛読してる私ですが、
その頃から恋愛一辺倒のマンガが面白くなくなって、
よりストーリー性を求め、
少年マンガや青年マンガと呼ばれるものに手を出し始めていたような気がします。

和田慎二さんの描いたマンガであれば
いったん必ずコミックを買ってました。
最近のものもいまだに好きで、
永久保存版にしてもってるマンガもかなり多いです。

銀色の髪の亜理沙
愛と死の砂時計
呪われた孤島
大逃亡
恐怖の復活
我が友フランケンシュタイン
左の眼の悪霊
ピグマリオ
スケバン刑事
超少女明日香
クマさんの四季
怪盗アマリリス

懐かしいタイトルがどんどん浮かびます

星のはいった眼の大きな少女マンガの主人公ばかりの時代。
胸の大きい女性なんてでてこなかった時代に
ばいんと大きな胸、むっちりした腰の女性を描き
男女間もきれいごとでなくレイプも暴力も描いた。
それでも甘い部分もあり、コメディな部分もあり
一編を読み終わった読後感は半端無かったです。

………61歳。

現在もミステリーボニータで「傀儡師リン」を連載中でした。
画風がずっと変わらず、あれだけストーリー性と過激なアクションを取り入れながら
あくまで少女マンガ、としか言えない分野で活躍し続けてこられました。

本当に残念です。
悔しいほどに残念です。

もっと読みたかった。

ツィッターで訃報が流れてからずっと誤報であって欲しいと願いました。
残念です。

ご冥福をお祈りします。
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by joribox | 2011-07-07 02:30 | Talk

すごいぞ、コウメさん!

あっつい日が続いてます…

暑いのはまあいいとして(良くないけど)
湿気、どうにかなりませんかねえ?
外歩くともう息苦しいというかなんというか…
じっとりまとわりつくのは勘弁してほしいです。


ということで
シャコタン仕様のコウメさんのお散歩時間も
1時間朝は早く夜は遅くシフトされてサマータイム仕様なんですが

もれなく夜のおつとめ…
私に添い寝というヤツも、お役御免になる訳で
…暑いですからねー
毛玉の塊に横に来られるとものすごい暑い訳でして…
夜もリードにつながれて自分のクッションのところで彼女は寝ています。







今朝方、なんか横向いて寝てる私のすぐ後ろで
背中をもぞもぞこすりあわせ
もぞもぞハアハアしてるものあり。

あーコウメさん何そんなに興奮してんのー…

と思ってから飛び起きました。




振り返ると案の定
エヘエへ状態でモゾついてるコウメさんが横に。


コ・コウメさん?????
何でここにいんの????




ほんの1時間前喉が渇いて台所にお茶飲みにいった時は
確かにリードにつながれていたのに????

てっきり娘か息子が早起きして外したんだろと思って
茶の間に行きましたが誰も起きてきた形跡も無く…

そういえば数日前、外出して帰宅したとき
つながれてるはずのコウメさんが
とっとこ玄関先まで来てびっくりしたことがありました…
てっきり朝つなぎ忘れたんだなと思ってたんですが…

ま…まさか…


コウメさん???

貴女リード外せるんですか????






確かにリードは彼女が小さい時からずっと使ってて
やおら7年ものなんですが
金具を確かめてみたけど甘くもなく、
まだじゅうぶんにバネの力は強いし…

どうやって外してるんやろう…

コウメさんはハッハッ言いながらニコニコ顔でこっち向いてるし

もう一度リードをつけてみてしばらく観察したものの
こっちじーっと見てるばっかで外す気配もなく…




まさか…



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なんてことだったりして…

実はもしかして貴女とても進化されてるんでしょうか???





ともあれびっくりして寿命が確実に3年は縮んだ気のする朝でした…。
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by joribox | 2011-07-02 06:29 | 親バカ

こんにちわ、ほんだじょりです。イラストレーションを生業としてます。
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