Sketch Note

<   2012年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧




【再度】九谷焼技術研修所「8人のうつわ展」のお知らせ

b0020028_20481933.jpg

b0020028_20482429.jpg



娘の行ってる九谷焼技術研修所の
研究科8人による
「販売を目的とした」展覧会だそうです。
「商品」としての器を考えて、展示即売するらしいです。

まあ、九谷焼作家の青田買いにしちゃ
未熟者ばかりな気もしますが
興味のある方、ぜひ足を運んでやってくださいませ。

ちなみにウチの娘も
期間中当番で会場にいることがあるそうなので
もし娘を見たいとか解説して欲しいと思われる方は
個別に私にメールください。こっそり教えます。

この写真ではセンターの位置にいるブルー系のカップが彼女の作品だそうです。

「私の、大島優子の位置?センター?」とか言ってましたが

たまたまみたいです。



しかし

この


「やればできるもん!」…………って^^;;;;;

娘の口癖と同じような気が………

ましゃかオマエが考えたコピーじゃないよね???


まーしかし、市場を考えての展覧会というのもいい経験でしょう。
はたして売れるんですかねえ^^;;;
[PR]



by joribox | 2012-07-26 20:56 | 親バカ

キスの温度

今回はちょこっと色っぽい話かも。

友人で子連れで離婚したのがいるんですが
最近彼氏が出来ました。

これがまたなんとゆーか、
それまで彼女はまるで鋼鉄の女で凛としててぶれが無く
ものすごくいい母親であり
仕事では完全にプロであり
友人としてはきっぷがよく、さばけた性格も相まって
年下の女性からは一目も二目も置かれるあこがれの女性でした。

私も友人として、とても大好きで
ある意味彼女のように強くたくましくなりたいもんだと思ってました。

子供たちも大きくなってそれぞれ自分の人生(セイシュン?)を生きはじめた頃
今の彼氏に出会ってつきあいはじめたらしいのですが

これがもう、ここまで変わる?と言うくらい
柔らかく、ゆるくなって
とても女性的でいい感じなんですね
笑い方ひとつとっても幸福そうで

今までの彼女も強くて好きでしたが
私は今の彼女の柔らかさの方が好きなんですよ。
しあわせなんだなあとホントに嬉しくなります。

でも鉄の彼女を崇拝してた後輩の女性たちは
それがどうしても好ましく無いらしい。
「なんで?貴女らしく無い!」とよく言われるらしくて

彼女にしてみれば
「私の何を知ってるんだろうねえ。何を見てきてるんだろうねえ」
といっぱい疑問符らしいのですが。

彼女が今まで
「別に男はいらん。子供たちの幸せが私の幸せや
男なんかめんどくさい」と言ってたにしても
実際彼に出会うまでそれは本音だったろうし、

もし強がりだったとしても
それは彼女が強く生きて行くための強がりであって
何も責められることなんか無いと思うんですよ。
心を強く持ってないと、母1人で子供を育て、
仕事も第一線にいるなんてことできませんしね。

私も同じ立場ですがたまに叫びだしたくなります。
子供たちを、暮らしを、
自分1人で大黒柱として支え続けなきゃいけないプレッシャーに。
彼女も実家に頼れない。私もそうなので。

そのために念仏のように
鏡を見ながら「大丈夫、まだやれる、まだ頑張れる」と
呪文をかけることは日常茶飯事ですし。

現状として彼氏に何の援助も受けていないのですから
状況はまるで変わってなくて
それでも彼女の余分な力を抜いてあげて
甘えさせてあげて、あそこまで柔らかくして上げているのが彼氏の存在なら
それはとても良いことだと思うのですよ。

何かの記事に
「スキンシップやハグすることによって
ストレスの20%くらいは軽減される」というのがありました。

これけっこう当たってると思うんです。
私も疲れるとよく子供たちをハグしに行きました。

でもやはり子供では足らないことって多いと思います。
同性の友達ではどうか?
いや、人によると思いますが、
私は女性と抱き合いたいとは思いませんねえ…

そうなるとやはり異性で、もちろん信頼も出来て
愛情がある相手が一番好ましいでしょう。
そしてその相手を得られたのなら、彼女はとても幸福だということです。
ホントにホントに彼女の幸福を喜んでるんですよ。

別の友人の話ですが
アメリカ人の彼女はごく普通に家族とキスをして
友人とも挨拶がわりのキスをして
まだ小さい子供たちとは毎日舐めるようにキスをすると言います。
日本ではさすがにそう言う習慣が無いので
こちらに来てからは日本の友人にはキスをしないのよ、と言ってましたが

こちらで知り合った母友(この言い方がかなりツボみたいに笑ってましたが)に
それだけキスばっかしてたら
旦那さんとのキスも大してドキドキしないんじゃないのかと言われたそうで
日本人はキスするのが特別な相手だから
キスするのはとても神聖なんだとか言われたとか。

すると彼女こう答えたそうです。
「彼(旦那さん)とのキスは温度が違うのよ」って。
そりゃいちいち挨拶がわりのキスにどれほどの愛情込めてるかと。
旦那さんとのキスは挨拶でも、こう、スピードも温度も違うのよ、と。

これってけっこう素敵なことだよなあと思いました。

温度が違うって、言い方も素敵でしたが
どれだけ彼女が旦那さんを愛してるかってわかりませんか?
めっちゃうらやましくて聞いてても幸せな気分でしたよ。


先の友人もきっと
子供たちをハグするのと彼をハグするのでは温度も違うし
彼にキスするのと子供たちにキスするのでは温度が違うんでしょう。
子供に対する愛情は今までとはまったく変わってないんだけど
彼に対する愛情はちょっと温度が違う。

何も今までの彼女と変わってない。
その上プラスされたんですよね、彼とつきあって。
ほんの少し温度が上がったんでしょう。彼女自身の。


先の彼女もアメリカ人の彼女もとてもとても
女性として幸福なんだと思います。
そう言うのを見てると私もとても幸福になりますね。

だから幻滅しないでよく見てやって欲しいと思います。後輩の女性たちよ。
[PR]



by joribox | 2012-07-10 06:01 | Talk

こんにちわ、ほんだじょりです。イラストレーションを生業としてます。
by joribox
プロフィールを見る
画像一覧

ブログパーツ

フォロー中のブログ

ファン

ブログジャンル

画像一覧