Sketch Note

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懐かしの…おまけ

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Short Story 「BA.NA.NA」


えんぴつ劇場を描いてる傍ら、何か他にGIFアニメで作れないかなあと思って描いた作品です。

単純に台所にあったバナナとリンゴを見てた時に考えたものなので、
落ちもあんまりないですが

なんか…歳とってきてみたら
けっこう切実な話ですね、これ。
シミだらけになっても、腐りかけてても
好きだって言ってくれる人ってやっぱ嬉しいでしょうねえ。
意外に深いな^^;;;;



これにてGIFアニメはおしまいです。
ご清聴?ありがとうございました。

ちょん。
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by joribox | 2014-02-12 05:14 | Art

懐かしのえんぴつ劇場「えび」

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えんぴつ劇場、ラストです。
長いことありがとうございました。
思いっきり稚拙なGIFアニメなので、ほとんどなんつーか羞恥プレイでしたけど。


エビは大好物です。
かつて元旦那が誕生日にオマール海老をくれました。
一匹まるっとゆでて食べました。
あとにも先にも一番嬉しい誕生日プレゼントでした。

USJ行くと絶対ガンプのお店でエビ食べます。
大きい海老フライあるお店は必ずチェックします。
たまにウチでボイルして心ゆくまで食べます。
タコ、いか、貝類、かに…全部大好物ですが、エビだけはその数倍好きです。


てことで、
当時かなりショックでしたが
今は治ってます。そのはずです。

頼みますから私に会って「エビ」と言うのはやめてください。
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by joribox | 2014-02-11 07:09 | 親バカ

懐かしのえんぴつ劇場「あんみんぼうがい」

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えんぴつ劇場掲載、残り2つ。
これは元旦那が出てるんでどうしよかなと思ったんですが
まあ、ひとつだけ上げておきます。

団地に住んでましたので、まだコウメさんもいませんでした。
ハムスターを飼っていたんですが、
元旦那が溺愛してまして…
彼は眠りが浅いので夜中に仕事をする私とは寝室が別なんですが
(とゆーか、私は茶の間で仕事で寝落ちするのがいつもでしたんで)
ハムスターは夜中に豹変するので
彼は全然実態を知らなかったんですね。


…………で、まあ、一番手っ取り早い方法でわからせたと。

そーゆーことです。
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by joribox | 2014-02-10 16:47

懐かしのえんぴつ劇場「きょうかん」2

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バイクの教習のお話です。

ところで私は自転車が苦手です。
どーもバランス感覚がおかしいのか
自転車をこぐ、と言うのが苦手で
すぐバランス崩してひっくりこけてました。

そんな私がバイク乗りになったので
友人一同びっくりしてました。
つくづく
「自転車も乗れんくせにどーしてバイクなんか乗っとるん?」と聞かれたり。

理由は簡単です。
バイクはこがなくても進んでくれますもん。

子どもが出来るまで、バイクは本当に私の翼でした。
どこにでも連れてってくれましたね。



………子どもたちが大人になったら
もう一度乗りたいなあ。
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by joribox | 2014-02-10 00:33 | 親バカ

懐かしのえんぴつ劇場「きょうかん」

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自動車学校ネタ、2本の1本目です。
自動車学校でもいろいろやらかしました。

補習、なんぼでもつきましたが
教官がいい人で
「まあ、いいよ。これくらいで勘弁してやるよ」とか
「お前はほんとは出来るよな?今ちょっと失敗しただけだよな?」
とかいって
ハンコくれてました。

今にして思えば、そんなことでいいのか??って感じですが

そう言えば私の出た自動車学校は
事故率高いよ〜と当時噂がありましたが


…………教官が甘かったせいなんだろーか^^;;;;;

今ものその学校はありますけど
名前も変わって場所も変わって美しくなって
そんないやな噂は無いよーに思います。
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by joribox | 2014-02-09 09:00 | 親バカ

懐かしのえんぴつ劇場「かがみ」

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これ、掲載するにあたって娘に見せたんですけど
すっかり忘れてましたね。

てか見ながら
「おかーさん、あんたって人はなんてことするんよ、
トラウマになったらどーすんのよっ!」

と怒ってました。


…………なってないじゃん^^

意外と子どもって頑丈なんだなあと

いや、

都合の悪いことは忘れるんだなあと思ったのでした。



反省してない母でした。
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by joribox | 2014-02-08 03:59 | 親バカ

懐かしのえんぴつ劇場「しろばい」ラスト

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これで「しろばい」ラストです。
他の白バイさんとの話まで入れればまだまだあったんですが
けっこう続いたんで当時ここで打ち止めにしたんですね。

最終的には、この人の名前まで覚えるくらいよく遭遇しました。
まあ、天敵だと言ってますが
会うと挨拶はして通り過ぎるようになって
バイク仲間に
「お前、えらい知り合いがいるんやなー」と言われて
ちょこっとだけ自慢でした^^;;;

結婚して子供が出来て、愛車を売ってからずっと会うことは無かったですが
まさかの場所で再会した時はびっくりしました。
どういう事情かまでは聞きませんでしたが
白バイを降りてらっしゃいましたね。

なかなか楽しいご縁をいただいたなと、今なら思うんですが
当時はなんせ、またこいつかい!と思うばかりでした。

今はどうしてらっしゃいますかねえ。Aさん。

もうお孫さんに囲まれて引退されてるでしょうねえ。
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by joribox | 2014-02-07 06:06 | 親バカ

ハンデキャップの冠

今もっとも話題となってるものと言えば
現代のベートーベンの話ですかねー。
耳が聞こえない天才作曲家の楽曲が、当人作のものではなかったと言うもの。

息子と夕食食べてる時に喧々囂々の議論になってしまったんですが
正か否かと言われれば、そりゃ否でしょう
要するに嘘ついてたことなんですから。

ただちょっと考えてしまったのは
彼が耳が聞こえない作曲家だという
前提条件が違ってたらどうだったんだろうかと言うこと。
元もこも、作曲家として認められてたのかな。
私に曲の善し悪しはわかりませんし
残念ながらこの人のものを意識して聞いたこともありません。
曲として素晴らしいものだったのか
この人がハンデキャップを押して作ったものだから素晴らしいのか。

フィギュアスケートの高橋選手は
「この曲が気に入ってる」と替える予定は無いそうですね。
彼の曲選びの一曲に入るきっかけは作曲家の名前だったにしても、
彼自身の選択の基準は曲を気に入ったかどうかだったんでしょうかね。
ならとても救われる話です。

でも一方で、彼の作曲家のハンデキャップが無かったら
果たして候補の曲に入ったんでしょうか?

この話とはちょっと異なるかもしれませんが
アートにおいてのハンデキャップについてちょこっと。

ずいぶんと前の話になりますが
まだ子供たちが小さかった頃、まだもちろん結婚してて
たまたま義父母の家に行きました。
そうすると義母さんが
これは素晴らしい画集なのよ!と見せてくれた本がありました。
それは両手が使えない人が口に絵筆をくわえて描いたと言う画集でした。

「素晴らしいでしょ?この人はね、〜で〜なって、両手が使えないのよ。
それなのにこんな絵が描けるんやよ!すごいねえー
この画集はすごく評判で、私も買ってしまったわ!」

義母さんがそう讃えてる画集を見て、私が感じたのは
「そんなにいいかなあ」ってことでした。

ごっつい装丁の画集。
本の帯には堂々と口に絵筆をくわえて描く作者と
両手が使えない天才画家…の文字。

しかし私には単純に普通の
…ちょっと稚拙な風景画と小物やキャラクターの絵にしか見えなかったんですね。

もちろん、手が使えずにこの絵を描いたのはすごいな、と思いました。
どれだけの努力があったろうと。
でも絵の評価は努力で認められるものだろうか。
この人の両手が使えない画家って言う冠を外したら
この本はそんなに売れたろうか。
義母さんは買ったんだろうか。

絵が売れる、と言うことがどれだけ大変なことか
描く人間なら誰もが知っています。
この人だって生活もあるだろうし、これが売れて潤うことはきっと喜ばしいことで
いいに決まってるんですが
私が思ったのは
この人はこれで絵の実力自体が評価されたと思って喜べるのかな
キワモノ扱いされてるって悲しくならないんだろうか、と言うことでした。

目が見えない画家。
足で描く画家。
自閉症などの症状で絵を描くしか出来ない画家。

いろんな障害のある画家がいらっしゃいますが

それらを乗り越えて描いた作品にある価値は
果たして芸術的な評価なんだろうか。
そこにあるのは努力の結果、と言う
単純に人からの同情心や努力に対する尊敬の念じゃないんだろうか。
それを買うのは同情心ではないんだろうか。

もちろんそんな状況に陥ったことの無い私のおごりかもしれません。

でもなんていうか、
ちょっと納得したくないものがあるんですね。
大した絵でもないものでも
障がい者の描いたものは素晴らしいのか。
その評価に芸術的評価の割合はどれだけ入ってるんだろうと、勘ぐってしまう。

一部の画家さんには、本当に素晴らしいもの描く方もいらっしゃいます。
技術どうこうではない迫力ある、感動してしまう絵を描く人もいらっしゃいます。

逆にそう言う人と
ただハンデキャップを売りにして描いてある稚拙な絵と
同じメガネをしてみられるのがどうしても納得いかないのですよ。

同じく絵を志すのなら
健常者も障がい者も同じ土俵であるべきだと。

アートの世界ではそうあるべきだと思うのでした。



………その人の立場になってみろ、と
言われたら何も言えなくなるんですけどね。
私も絵で食べてる人間の一人なのですから。
少しでも売れて潤いたいのは切望することですもん。


でも
すっごいねーがんばったねー、って言われるよりも
すごく素敵な絵ですね、って言われる方が私は嬉しいなと。

努力をほめられるより、絵自体をほめられる方がどれだけ嬉しいかと

………思ったものですから。
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by joribox | 2014-02-07 05:50 | Talk

懐かしのえんぴつ劇場「しろばい」その4

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白バイは天敵である第4弾。

というか、いつまで続くんかい!って言われそうですが
あと1つで終わりです。5までおつきあいください。
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by joribox | 2014-02-06 09:06 | 親バカ

懐かしのえんぴつ劇場「しろばい」その3

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そうなんです。またなんです。

ありえんしょ。

この場所は現在のしいのき迎賓館近辺です。
当時ホントによく張ってました。今もなのかな。

これは恋に落ちるパターンやろ、と御期待があるかもですが
かなりおっさんな人でしたので
20代の可憐な乙女の私めには

単なる天敵でしたともさ。
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by joribox | 2014-02-05 06:23

こんにちわ、ほんだじょりです。イラストレーションを生業としてます。
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